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子供の身長を食事で伸ばしたいと思い奮闘中

 2017/04/11 子育て
この記事は約 9 分で読めます。 1,598 Views

中学生になった我が娘の身長を伸ばしたいと考えています。
生理もきているのでちょっと遅いんですが、それでも後、最低でも後、10センチ近く伸ばしてあげたいと思っています。

 

娘の夢はCA。
キャビンアテンダントです。
特に身長制限は設けられていないようですが、飛行機の座席の上にある荷物ロッカーに背が届かないとダメだと言われています。
完全に身長が足りていません。
ですから、少しでも身長を伸ばす手伝いをするのが親の私の役目だと思い身長を伸ばす食事を日々模索中です。

 

身長を伸ばせなかった失敗から学んだこと

我が家には野球大好きな息子がいるんですが、甲子園常連の強豪校に行きましたが自分のカラダでは無理だと先を断念しました。
息子は骨格もキャシャですし身長も低いです。
親の身長からすると175センチは行くのだろうと思っていましたが170センチ止まりです。骨格がキャシャですので筋トレしてもつく筋肉もそれなりです。
ですから夏の大会を最後に野球人生に終止符を打ちました。とはいっても、ごく普通の選手でしたので上手くいけば社会人もしくは高校の野球部の監督と考えていただけですけどね。

 

この息子の身長を伸ばせなかったのは成長期のカルシウムが最も必要な時期にカルシウム量が足りてなかったに尽きると考えています。
こればかりは想像の世界ですのでデータを出してウンヌンではありませんが、その失敗から娘は小学校6年ころからカルシウムをたっぷりとらせるように心がけています。
もちろん、サプリも含めて考えるようにしています。

 

息子が成長期の頃、足の痛みがひどく成長痛ですませていました。
これってレントゲンでも映らないですし成長痛となるんですが、この場合はカルシウム量が足りない場合もあるんだそうです。
この事実を知ったのが娘が小6の時ですが、学校のスポーツ栄養学で知りました。
足の痛み=成長痛となりますが、カルシウムが足りてない場合もあると言ってみえました。本当に成長痛の場合もあるんだけど、足りてない場合もあるという事です。どちらかはわからないそうです。

ですから、カルシウムをたくさん補うことで治る場合もあるそうです。

息子の中学時代は野球三昧でした。
中一からレギュラーでしたので、週4日のクラブの練習、中学での運動量、ストレス等々を考えてみると完全にカルシウム量が足りていない状態です。

 

この時期に摂らなければいけないカルシウム量+運動している分のカルシウムが必要なんです。
ちなみに中1~中3だと、1000㎎とか必要なんですね。牛乳200mlが5本です。これだけ必要なのにスポーツで摂られてしまっています。
しかも牛乳は一日200mlしか飲んでいなかったし・・・

この事実を知った時、息子の身長が伸びなかったのは私の食事管理の責任だと申し訳なく思いましたし、後悔の気持ちでいっぱいになりました。
ですから、同じ過ちは繰り返さない意味でも娘にはたっぷりのカルシウムを摂らせるように工夫しています。もちろんサプリも活用しています。

 

身長を伸ばすために必要なカルシウム量

子供の身長を伸ばしたいと思うなら成長期に必要なカルシウム量を把握しておく必要があります。
一日に必要なカルシウム量は厚生労働省の摂取基準で確認できます。

 


日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要(PDF:433KB)
厚生労働省公式HP

12歳~14歳では男女とも最もカルシウムを摂らなければいけません。
男子で1000㎎、女子で800㎎となります。
牛乳でいうと、5本と4本になります。正直牛乳だけで摂取できる量ではありませんので家庭での食事管理は必須だとわかります。

 

カルシウム・カルシウムというとカルシウムだけ摂れば身長は伸びるんだと勘違いしてしまいそうですが、必要なカルシウム量+バランスの良い食事が必要となります。カルシウムだけでは体内に摂取されにくいのでビタミンDなどの補助成分も同時に摂ることが必要となります。

 

カルシウムが吸収されやすくなる補助成分

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私が受けた講座がスポーツ栄養学でしたので、アスリート的な話ではありましたが、中学生になり部活動も始まり運動量も増えてくることからスリートのような食事をすれば大丈夫なのかなという印象でした。

アスリートは特に、カルシウム、鉄、ビタミンD の摂取が必要です。
必要ではありますが、摂り過ぎにも注意が必要です。特に鉄は摂り過ぎは注意が必要でレバーなどは週に2回程度で十分です。

そして、骨や筋肉を作る材料としては、カルシウム、たんぱく質、マグネシウムが必要となります。

カルシウムをしっかり摂りながら、鉄、ビタミンD、たんぱく質、マグネシウムが必要となりますが、これらの成分が吸収されやすいように同時にビタミンCの摂取も必要となります。

 

これらの成分に注意しながらバランスの良い食事を作ることが必要です。そして足りない分はサプリなどで補うようにしていくと身長が伸びる環境が出来上がることになります。
また、ビタミンDに関しては外で太陽を浴びることも必要となりますので適度に外に出て運動している中学生なら特に問題はないと思います。

 

カルシウム摂取のコツ

 

たんぱく質は肉や魚、卵、豆腐から摂取でき比較的簡単に補えます。
また、ビタミン類も野菜を摂るバランスの良い食事で摂取することができますが、鉄とカルシウムは意識して摂取する必要があります。

 

鉄を補う場合にはひじきの煮物などを作りますが、この時に油揚げや大豆を加えることで鉄とカルシウムが同時に摂取できます。
また、牛乳の飲み過ぎはお腹が・・と言う場合もありますし、我が家はアトピーも少々あり、牛乳の大量摂取は控えていました。ですが、ご飯を炊くときに雑穀を入れる、スキムミルクを入れるなどだと家族全員でカルシウム摂取が出来ます。

 

我が家が一時期、利用したのが赤ちゃん用のフォローアップミルクです。
誰だったかは忘れましたがトップアスリートが補助食品としてフォローアップミルクを飲んでいると知り、しばらく飲みました。ただ、美味しいものではありませんので、ココアを入れて飲んでいました。

 

そして朝食はご飯がおすすめです。
みそ汁で豆腐、あげ、わかめ、ねぎなどを使えますし、納豆、しらす、のり、ししゃもを食べることでもかなりカルシウムと鉄が補えます。特にしらすは週に2度くらい買いに行きしらす丼にして食べさせています。なかなか早く食べられない朝食もしらす丼にすると食が進むようです。

 

成長期の子供はおやつも大事

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成長期の子供は帰宅するとお腹が空き何か食べたいようです。
お菓子とジュースではなく、チーズトーストとヨーグルトドリンクとか、フルーツとヨーグルト、ミニおにぎりとフルーツにしています。
また、帰宅後、牛乳もコップ一杯飲ませるようにしています。学校で一本飲み200ml、帰宅後家で100mlといった感じです。
その後におやつにしています。

ですが、マックのハンバーガーも食べたいでしょうしコーラも飲みたいと思います。甘いケーキもスナック菓子も食べたいと思います。
飲みすぎ食べすぎは良くないでしょうが、息子の高校の栄養士さんが、”心の栄養”だからOKだと言ってました。ただし身長を伸ばしたいなら、常時飲むのは良くないようです。

おすすめおやつ

最初はおやつでもしっかりカルシウムを・・・と頭でっかちになっていましたが簡単で楽しく食べられたらと思い手抜きおやつを活用しています。
以外に夕飯の残り物が人気でした。

バナナジュース

おすすめおやつとしては、バナナジュースです。
バナナジュースに家にある野菜を入れることでビタミンも同時に補給できます。また、市販の青汁を入れることでも補助となります。
かなり太っているとしたらいいのかは分かりませんが、相当の運動量ですのでカロリーもしっかり消費されていると思います。
ちなみに我が家の上の娘は小学生では、肥満気味の診断でしたが中学生になり一気に標準以下になりました。特に食事制限もしませんでしたが、中学生になり動くようになったから消費カロリーが増えたと考えています。

冷奴

そして夏場のおやつは豆腐です。
小さな豆腐をおやつかわりに食べていました。帰宅後は冷たくて舌触りのいい豆腐はかなり気に入ったようです。カロリーも低いですしカルシウムもしっかり摂れます。かつお節をたっぷりかけて食べていました。

コロッケ

コロッケを作った時に余分に作ります。帰宅後に食べるときは、温めるときにチーズをのせて温めます。つまんで食べるコロッケは格別に美味しいようでこれも気に入ってました。カロリーは高くなりますがいつもではないので大丈夫です。

 

最期に

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子供の身長を伸ばしたいと思った時、ただバランスの良い食事を作ればいいとだけ思っていました。
たまたま受講したスポーツ栄養学講座で自分の考えの浅はかさに気づきショックを受けた訳ですが・・・何でも目的があるのなら調べてみた方がいいと反省しました。

失敗から学ぶことも多いのですが大きな代償となってしまう場合も多々あります。
特に子供は宝物です。悔いのない子育てのためにも軽くでもいいから調べてみるといいですね。難しいことや完璧なことはする必要がなく、ちょっと考え方を変えるだけで楽しく子供たちをサポートすることができます。ひと手間かけた分だけしっかり栄養補給もできますし子供の心も育ちます。

 

目標は子供の身長を伸ばすことではありますがそればかりに執着せずこれからもしっかりサポートしていきたいですね。
疲れた時は手を抜いても良いでしょうし、サプリの活用もありだと思いますので無理なく頑張ろうと思います。

小さな子供でも飲めるミライスターというサプリがあります。飲み方や効果などを紹介していますので参考にしてみて下さい。

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