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猛暑の夏!夏バテ気味なのにどうして夏太りするの?夏痩せする人との違いって何?

 2018/08/23 ダイエット ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。 83 Views

今年の夏は暑すぎた!
雨も降らないから近くの川も渇水気味!
夏バテ気味だし、毎日大量の汗をかいている。のにどうして痩せない?
夏痩せどころか夏太りしているしwww

と私の心の声です。
いつもより食事量も減っているし、仕事中も大量の汗がでるし、自分では凄く痩せた気分なんだけど一向に体重も減らない。夏痩せか夏太りかと聞かれたら、完全に夏太りしています。

夏の終わりではありますが、夏太りする理由を調べてみました。

 

そもそも夏は痩せにくい季節

夏痩せという言葉をよく聞きますが、夏痩せする人よりも夏太りする人の方が多いという統計も出ているようです。夏は大量の汗をかきますし、食欲も激減します。だから、夏は痩せていると勘違いしている人が多いだけで、痩せやすい季節は冬で、夏は太りやすい季節だと言います。

しかも、四季の中で最も太りやすい季節が夏となっています。

 

夏太りする人と夏痩せする人の違い

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実は夏痩せと夏太りの主な原因は同じようなものです。
暑さのあまり食欲がなくなり、栄養が足りなくなることで起こるのです。夏太りするか夏痩せするかは、胃腸の機能だといいます。

もともと太り気味で「胃腸の機能」が強い人は夏太りしてしまい、逆に、もともと痩せ気味で「胃腸の機能」が弱い人は夏痩せしてしまうということです。

ですから、夏太りしてしまう人は胃腸が強い人となりますから、猛暑の夏こそ食生活や生活習慣を見直す必要があります。

 

夏太りしてしまう原因

夏太りする一番の要因は体質ではありますが、それでも食生活中心の生活習慣を見直すことで、夏太りを防ぐことも可能です。暑い夏に食生活を見直すことは至難の業ではありますが、知って置くことで防げることもありますので、参考までに紹介します。

活動量の低下

少し動くだけでも、暑くなってしまうので、なるべく動かないようにしてしまうとかクーラーの効いた涼しい部屋でビデオなどをみながら過ごすことも増えます。特に今年のように猛暑だと不要な外出はしたくないので、活動量が減りやすく、エネルギー消費が減少してしまい、太りやすくなってしまいます。

ビタミン・ミネラルの不足

汗をかくことによって、水分に加えて体内からビタミンやミネラルも失われていきます。ですが、簡単に麺類や丼物などで食事をすませてしまいがちです。そのため、脂肪の代謝に必要となる、ビタミンとミネラルが不足してしまい、脂肪が効率よく代謝されません。そのため、食事量が減っても脂肪が代謝されず太りやすくなります。

冷たい飲み物や甘いものの摂りすぎ

暑い時はついつい、アイスクリームやジュースなどの冷たくて甘い物が増えがちです。少しだけ食べているつもりでも、「糖質」の多い食生活に偏ってしまっています。冷たい食べ物は内臓を冷やし、必然的に代謝能力が落ちやすくなっています。

水分や塩分の摂りすぎ

冷たい食事は薄味に感じるのですが、意外と塩分が多いです。ざるそばや冷たいかけそばなどを例にしてみると汁までのみ干したりしてしまいます。暑さで水分を多く摂るのに、食事中や食後に喉が渇いて冷たいものをガブガブ飲むことになります。塩分の多い食事と必要以上の水分摂取は、むくみの原因となってしまいます。

カロリー過多

夏バテを防ごうと食欲がなくてもしっかり食べようとしてスタミナ料理を大量に食べ、カロリー過多にもなりがちです。カロリーに高い物よりも、ミネラルやビタミン群、食物繊維などをしっかり摂取するよう心掛ける必要があります。

睡眠不足

夏の暑い時期は、暑さによる睡眠不足が続き自律神経のバランスが崩れ、基礎代謝が低下し、太りやすい体へなっていきます。暑い時こそ、毎日7時間程度の睡眠時間はしっかり確保したいものです。

代謝量の低下

意外だったのは夏は代謝が低下するという事実です。
体温よりも気温の低い冬は、体の体温を維持するためにエネルギーを燃やしますが、夏は気温が高いので、エネルギーを燃やさなくても体温を維持できるのです。ですから自然と代謝量が低下してしまいます。

 

夏太り対策に行いたいこと

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夏太りしやすい体質のあなたは夏太り対策が必要となります。気候や体調を考えながらしっかり対策していきたいですね。

運動不足の解消

運動不足を解消する場合には早朝などの涼しい時間帯にウォーキングやラジオ体操といった体に負担の少ない運動を行うのがおすすめです。

また、涼しい時間での運動は難しい人はクーラーの効いた部屋でも十分ですので、ラジオ体操を行うとか、階段の上り下りをするとかもおすすめです。特に階段の上り下りは特に筋肉をつけてくれます。筋肉をつけることで、基礎代謝率が高くなり太りにくい体質になっていきます。

内臓から温める食事

内臓が冷えると脂肪がつきやすくなるので内臓を冷やさないようにしましょう。特に、たんぱく質が不足すると体が冷え内臓も冷えやすくなります。ですが、タンパク質を取りすぎると、カロリーが気になるので、カロリーが低く、タンパク質が豊富なささみ肉などを積極的に食べるといいですね。

また、脂肪燃焼効果が認められた食品をうまく取り入れることもおすすめ。

トウガラシ、ニンニク、ショウガ、キムチなどでも褐色脂肪細胞の活性作用が報告されていますし、納豆や味噌などのたんぱく質を含んだ食べ物も摂取すると内臓が冷えにくくなります。みそ汁などは一押しです。

お風呂で温まる

暑い夏はシャワーだけで済ませる人も多いと思いますが、外は暑くても、冷房で体が冷えています。暑い夏こそお湯に浸かる習慣も必要です。お湯に浸かることで巡りがよくなります。特に足むくみが気になる場合にはお風呂で温まりましょう。

また、40℃前後の少し熱めの湯船に10分浸かると、深部体温が約2℃上昇し、基礎代謝が約20%あがるので脂肪が燃焼されやすくなりますので、夏太り対策におすすめです。

最後に

今回、夏太りする人と夏痩せする人の違い、また夏太りする原因を調べてみて自分の生活と照らし合わせてみました。自分の場合、夏太りする原因そのものの生活をしていました。食欲が落ちるから麺類をよく食べているし、冷たい飲み物をよく飲みますし、疲れるから甘いものを食べる、そして運動をしなくなりました。

今年の夏はあまりの猛暑だったので仕方ない!といった所もありますが、それでも自分の生活習慣を見直せば夏太りすることはなかったのだろう~と思います。まだまだ、この先、暑い夏と暑い秋が続くと想像できますので、食生活中心に見直して太らない生活習慣に変えていきたいと考えています。

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