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もしかしたら隠れ冷え性かも?きっと隠れ冷え性の女性は多いはず

 2018/01/24 不調
この記事は約 5 分で読めます。 146 Views

隠れメタボ・隠れ高血圧、最近では隠れインフルと表面的にはわからないけど、その症状を持ち合わせていることが増えています。

ここ近日紹介している冷え性に関しても、”隠れ冷え性”と言われている症状があります。隠れ冷え性と言われるのは手足が冷えるなどのように表面が冷えるのではなく内臓が冷えていることが問題となります。
そのため内臓脂肪が付いている場合もあります。

自分は冷え性ではないけど内臓脂肪がついていると自覚している方!
もしかしたら隠れ冷え性なのかもしれません。

 

昔から”冷え症は万病のもとと言われているように冷え性でも隠れ冷え性でもいいことはありません。
ですから、今回は隠れ冷え性に関して調べてみました。

 

冷え性の種類

冷え性には隠れ冷え性以外にもいくつかの種類に分けられています。その中でも多くの女性が悩まされている3つの冷え性の特徴を簡単に紹介します。

末端冷え性

一言でいうと手足の先が冷える冷え性のことです。末端冷え性は、体温はそれほど低くないのに、手足が非常に冷たいのが特徴です。原因としては、手足など体の末端まで血液が行き届かず血行が悪くなり、手や足の指先、足底が温まらず、冷えている状態が続いています。女性に多い冷え性となり、特に痩せている方に多く見られ、運動などで体を温めたり手袋や靴下で防寒しても温まりにくいという特徴があります。

下半身型冷え性

上半身は特に冷えていないのに下半身だけ冷えている状態です。原因としては、座りっぱなしの姿勢などが血流を悪くすることや、加齢とともに全身の筋肉量が落ちるためでもあります。特に、日常的に運動する習慣がない人によく起こる筋肉量の低下も、体の血流が滞る原因になるとされています。原因からもわかるようにどちらかというと、若い人よりも、中高年になると増える冷え性でもあります。

内臓型冷え性

内蔵型冷え性こそが隠れ冷え性となります。内臓が冷えているので自覚していない女性も多くいる冷え性となります。内臓が冷えているので、体全体に巡りが悪く多くの不調の原因となっています。

 

隠れ冷え性とは?

隠れ冷え性とは、冷え性なのに冷え性だと気づいていない状態の冷え性を指しています。
特徴としては手足は冷たくないのに、太ももや腰、お腹などが冷えている場合が多くなっています。特に慢性的に足がほてっている人は隠れ冷え性の人が多いです。

このような隠れ冷え性は、内臓型冷え性ともいわれ手足などは冷えていないのに、お腹が冷たくなっています。どちらかという寒い冬場よりも夏に悪化することが多い冷え性でもあります。

 

隠れ冷え性の注意点

隠れ冷え性は手足は温かいのに、体の中の内臓などが冷えている状態ですので、下痢や便秘を繰り返したり胃腸の調子が良くなかったりといった症状になってしまいます。そのため、体全体の免疫力の低下により、風邪をひきやすくなったり、アレルギーが起きやすくなったりもします。

内臓型冷え性は普通の冷え性に比べて、自覚症状がないことから、冷え性を悪化させやすいという特徴があります。

実は私も内蔵型冷え性でして、温かくしていて手も冷たくないのに、冷えることでお腹が痛くなったり、お腹が張って重苦しくなったり、腰が痛くなったりすることがあります。ですから、寒い場所に出かけるときは、上下ともにヒートテックを使用するとかホッカイロを使用するなどして冷えないようには工夫しています。

 

隠れ冷え性の原因

隠れ冷え性になる原因はいくつかあります。
特に更年期を迎える40代、50代女性は加齢とともに知らず知らずのうちに隠れ冷え性になってしまっている場合もありますので、しっかり自分の状況を把握しておきましょう。

自律神経の異常

体温調節を行う自律神経が異常をおこしてしまい、手足の末端部分の血管が収縮できなくなってしまいます。そのため、内臓に血液を集めることができず、内臓が冷えてしまいます。

自律神経の異常の原因は疲れ、すとれす、夏場の冷房などとなっています。特に自分が冷え性だと気づかない人はストレスが原因となっていることが多いようです。

筋肉量の不足

全身の血流が悪いと、内臓への血液の流れが滞ってしまいます。特に女性は男性よりも筋肉量が少ないため、血液を全身へ送るポンプの役目が弱いことも原因のひとつとなっています。そのため、加齢とともに内臓型冷え性になる女性も多いのです。更年期、閉経を迎えた女性は要注意です。

運動不足

一般的な内臓の温度は37℃程度だと言われています。運動不足や低血圧が原因で、その温度が下がってしまうこともあります。そのため、内臓の温度が低くなり、消化・吸収の働きが鈍ってしまい、脂肪燃焼にも悪影響を及ぼします。内臓の動きが鈍り、代謝が悪くなり、摂取したカロリーが生活のエネルギーへと転換されるにくくなるという負のループに陥ってしまいます。

 

まとめ

隠れ冷え性の場合、自分では気づきにくいものです。もしかしたら冷え性が原因で日々の不調などが起こっていることもあり得ます。冷え性を改善することで、不調も改善できるとしたら実行しない手はないと思います。外からも内側からもしっかり体を温め日々、健康に過ごしていきたいと思いました。

夜眠れず困っている方、疲れが溜まっている方、太り過ぎてしまった方等も多くの不調が改善されるかもしれません。ぜひ今日から冷え性改善のための温活を行っていきましょう。
◆◇◇冷えに関する過去の記事はこちら◇◇◆

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