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夏から秋にかけてのインナードライ肌進行注意報

 2016/09/01 スキンケア
この記事は約 6 分で読めます。 306 Views

最近よく耳にする「インナードライ肌」
実は、80%以上の女性がインナードライ肌なのではないかとの疑いもあるといいます。

 

直訳すると中が乾燥の肌。
そんなの自分じゃわかるわけない!

 

そうなんです。
インナードライ肌は自分では自覚症状がないんです。ですから厄介なんです。
そんな厄介なインナードライ肌の特徴から、どんなスキンケアをしたら改善できるの?と女性の悩みを徹底的に調べてみました。

 

肌悩みがなかなか改善されないあなたもインナードライ肌の可能性大です。
テカる=オイリー肌じゃなかったんです。

 

 

インナードライ肌とは

インナードライ肌とは、その名の通り肌の表面はしっとり、もしくはテカっいるのに、肌内部の水分やハリが失われています。
自分では気づかないので間違ったスキンケアを毎日行い老化を促進させてしまっています。

 

テカるほど皮脂が分泌されているのに、実は内側が「カラカラに乾いている状態」の肌となります。

 

肌は乾燥すると外からの刺激に弱くなり、防衛本能でうるおいをキープしようと、皮脂を分泌します。
そのためインナードライ肌だと、当然、皮脂が多く分泌されるため、洗顔を入念にするなどのケアをしてしまいます。
でも逆にテカッてしまったり、ニキビができてしまったりという状態に陥ってしまっています。
こんな状態が、典型的なインナードライ肌です。

 

夏の疲れ、空気が乾燥してくる秋冬は、肌の潤い保持力が弱まりインナードライになりやすいのです。

 

インナードライ肌簡単チェック

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下記のチェック項目で3つ以上当てはまるとインナードライ肌の可能性ありです。
ただ、混合肌や脂性肌などの肌質と大変似ていて、なかなか見分けが付かないことが多いのも特徴の一つです。

 

  • 洗顔直後は肌がつっぱりカサつく感じなのに、時間が経つとベタつく
  • 目元・口元は乾燥しているのに、頬やおでこは脂うきしている
  • 顔全体の毛穴の黒ずみや開きが目立つ
  • 顔全体にキメが荒く毛穴が目立つ
  • 化粧崩れする
  • 化粧ノリが悪い
  • 乾燥でカサつく
  • 皮脂が出ているのにつっぱり感がある
  • スキンケアをしているが乾燥している
  • 冷房・暖房のきいた部屋に長時間いることが多い

 

インナードライ肌の原因

 

インナードライ肌の主な原因は乾燥です。
肌が乾燥することにより、防衛本能でうるおいをキープしようと、皮脂を分泌して肌を守ろうとします。
だから中は乾燥している状態なのに、外側はテカテカしてしまうのです。

 

肌を乾燥させてしまう要因は、冷暖房による空気の乾燥や紫外線ダメージや、ストレスや不規則な生活習慣などとなります。

 

肌のテカリは乾燥のサインかもしれません。テカリが改善されないから、ゴシゴシ洗顔しているとか、化粧水だけにしたと言う人は
スキンケア方法を見直す必要があります。

 

インナードライ肌を放置すると老け顔に近づきます

インナードライ肌を放置するとシワ、たるみが増えていきます。肌内部が乾燥しているのですから当然です。
そして肌を守ろうと皮脂を出し続けるので、ニキビを作り毛穴を目立たせてしまいます。

 

インナードライ肌は、放置することでお肌が不安定になり、老け顔・枯れ肌にドンドン近づいていってしまいます。

 

インナードライ肌のケアでNGなこと

  • 洗顔でのゴシゴシ洗い
  • 何度も洗顔する
  • テカるからといって保湿を控える
  • 脂取り紙で必要以上に皮脂をとる
  • 皮脂を抑えるパウダーを使う
  • ベタつくので乳液・美容液は使わない
  • 化粧水だけのスキンケア

 

 

インナードライ肌のお手入れのポイント

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一番のケアは水分を与えて、保水能力をアップさせることになります。

 

洗い過ぎない
  • 脂が浮いてくるといってしょっちゅう洗顔するのはやめましょう。
  • 洗顔は1日に2回までとしましょう。
  • 洗顔は洗浄力の強い洗顔フォームは控えて、やさしいものに変えましょう。
  • 必要な油分は保ちましょう

 

皮脂は抑える程度で十分
  • 頻繁に皮脂を取らないようにしましょう。
  • 皮脂は余分なところを軽く抑えるるようにしましょう。
  • ティッシュやあぶらとり紙などで皮脂をふき取ってしまうのは厳禁です。

 

化粧水でしっかり保湿
  • 化粧水で肌にたっぷりと潤いを与えましょう。
  • しっかり肌に水分を送り込む「セラミド」や「ヒアルロン酸」など、保水力が高いタイプを選びましょう。

 

しっかり蓋をする
  • 乳液や美容液・クリームなどでしっかり蓋をしましょう。
  • 油分が少なく水分量の多いタイプを選びましょう。

 

まとめ

気になりだすとティッシュで顔のテカリをとり、昼休みには脂取り紙でポンポンという女性は案外多いように思います。
どうして洗顔しても洗顔してもテカリが治まらない!そんな方はインナードライ肌の可能性大ですので、皮脂を摂りすぎない洗いすぎないことから始めてみましょう。
そして、インナードライ肌に限らず、肌の保湿は大切ですね。また、保湿するだけでなく、保水力が重要なポイントです。

 

最近はコスメ後術もかなり数んでいますので、セラミドやプロテオグリカンといったかなり保水力の高い成分が配合された化粧品も多いです。お試しセットなどを賢く利用して自分の肌状態にあったスキンケア方法を行いましょう。
肌状態が悪いと億劫になりやる気も湧きませんから正しくケアしていきましょう。

 

また、夏の簡単スキンケア方法や40代の毛穴のスキンケア方法なども紹介しているので気になる方はそちらも参考にしてみてください。

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