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健康維持のためコレステロールの働きを知って正常値に!

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コロナウィルスの影響は今後も続きます。
コロナウィルスに負けず、共存するには健康な身体を維持することが必要です。

このコロナウィルスの影響で腸内環境をよくしていこうと、当初は乳酸菌ヨーグルトやサプリなどもよく売れていたようです。もともと、インフルエンザ対策やノロウイルス対策をしたい冬場には、乳酸菌が良く売れる傾向にはあったようですけどね。

ですが、免疫力を強くし健康な体を維持することで、コロナウィルスに感染しても軽症で終わらせるようにしたいものです。また、自粛でおうち時間が増えて運動不足になっている人も多いと思います。そのため、まずはコレステロールのことを調べてみました。

いつも口にしている言葉ではありますが、実際にはどんなもので、どんな効果があるのか知らない人がほとんどなのではないでしょうか?この機会に、正しい知識を頭の中に入れておきたいですね。

 

コレステロールとは?

コレステロールとは、細胞膜を生成する必要な要素で、生きていく上で欠かせない「脂質」の一つとなります。コレステロールの役割としては、細胞を包む細胞膜の原料、ビタミンDの合成に必要な成分、心身の活力を高める副腎皮質ホルモンや、脂肪の消化を助ける胆汁酸の材料にもなっています。

また、資質は3種類のコレステロールに分けられ、それぞれが役割をもっています。難しいことは分からなくても大事な働きをしていることは理解できます。

また、コレステロールは必要な3分の2を肝臓で生成し残りは食物からの摂取となります。一日に必要とされているコレステロールの摂取量は200㎎~400㎎となっています。人間ドックや健康診断などを受けると、必要量は明記されています。

また、検査結果でコレステロール値が多いと動脈硬化を起こす原因となります。

コレステロール基準値

総コレステロール 130~219㎎/dL
HDLコレステロール(善玉コレステロール) 40~83㎎/dL
LDLコレステロール(悪玉コレステロール) 70~139㎎/dL
中性脂肪 35~149㎎/dL

検診などで血液を採取し出た結果が基準値以内でしたらいいのですが、越えてしまう場合にコレステロールを下げる必要があります。また、年齢や男女により基準値は変わってきます。

3つのコレステロールの注意点

健康維持のため、注意すべき点を紹介します。これらは、健康診断の結果に記載されていますので、自分でも確認することができます。

中性脂肪

中性脂肪が増えることで肥満や脂肪肝を招き動脈硬化を促進させます。中性脂肪が増える理由は、糖分の摂りすぎ運動不足などが主な原因となります。

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)

LDLコレステロールが多くなると血管の内側に付着してたまり動脈硬化を進行させてしまいます。そのため、青国玉コレステロールと呼ばれています。
LDLコレステロールが高くなることで、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となります。

HDLコレステロール(善玉コレステロール)

血管にたまったコレステロールを肝臓に運び戻す役割をしています。そのため、善玉コレステロールとよばれています。

 

コレステロールが高い・低いとはどういうこと?

コレステロールが高い?低い?って何を基準にどういった状態のことを言っているのか、私の場合を紹介します。

女性 50歳の基準値

中性脂肪 149㎎/dl 以下
HDLコレステロール(善玉コレステロール) 62㎎/dl以上
LDLコレステロール(悪玉コレステロール) 119㎎/dl以下

コレステロールが高い場合ですが、
悪玉コレステロールが基準値を超えてしまうことを指します。数値が多くなればなるほど健康状態が悪いことになるので基準値までコレステロールを下げる必要があるのです。

そして、コレステロールが低い場合ですが、
善玉コレステロールが基準値より低く、機能を果たしていないことを指します。こちらも低いほど健康状態が良くないので上げていく必要があります。

善玉コレステロール、悪玉コレステロールが丁度いい感じで体内に存在する必要があるということです。また、中性脂肪値が増えるとLDLコレステロールも増えていきますので、LDLコレステロールが高い人は中性脂肪値も高いことが多いです。

この基準値ですが人間ドックをした際、結果にしっかり記載されています。この基準値は年齢や男女差でも違いがあります。

私の場合は一度、悪玉コレステロール値が130㎎/dlになってしまったことがあります。こうなると「脂質異常症」の予備軍となります。 「脂質異常症」は、血液中のLDL(悪玉)コレステロールが多すぎる場合、HDL(善玉)コレステロールは少なすぎる場合、中性脂肪が多すぎる場合に脂質異常症とされ、基準値にあてはめて判断されます。

私の場合は一度きりでしたので経過観察でしたが、酷い場合や何度も続くと医師の診断が必要となってきます。

このように、低いと高いの見方が分かれば自分の健康状態もしっかり把握できるようになりますね。

 

コレステロールにかかわる病気

コレステロールの注意点でも紹介していますが、コレステロールにかかわる病気といえば、動脈硬化です。
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が増えることにより、血管の内側に付着します。ドンドン、付着を続けることで、血液の流れる場所が狭くなり、心筋梗塞や脳梗塞へとつながります。

動脈硬化が起こらないように、HDLコレステロールを増やし、LDLコレステロールを減らしていくことが必要となります。食事療法や、軽運動を行いコレステロールを正常に戻していきます。

最初のうちは、日常生活での改善ができますが、ひどくなると医者の処方された薬を飲むことになりますので、健康診断などのコレステロールの数値を見て、生活改善をしていくことが必要となります。

コレステロールは必要不可欠な成分

コレステロールを摂りすぎて動脈硬化になるとこまるので、あまり摂らないようにしようと考えるのは間違いです。確かにLDLコレステロールが増えると動脈硬化など、怖い病気を引き起こします。

ですが、コレステロール不足になることで肌や髪がパサパサになったりします。また、LDLコレステロールとHDLコレステロールは役割が違うので両方のコレステロールが必要です。また、中性脂肪もエネルギーとなりますので必要不可欠となります。ただ、摂り過ぎはダメだという話です必要以上に過剰摂取することで健康を害する原因となってしまうのです。

上記でも紹介していますが、HDLコレステロール(善玉コレステロール)は、私の場合ですと、62㎎/dl以上は必要です。ですから、接種しないといけないものでもあります。また、コレステロールは細胞を生成する役割のになっていますので、ある程度のコレステロールは必要不可欠です。

摂り過ぎないように、摂り過ぎたら運動するなど、日常生活でうまく調整していく必要があります。

コレステロールの摂取方法

コレステロールは、3分の2が肝臓で作られます。では、残りの3分の1はどのように接種するのが好ましいのでしょうか?
日本人の平均的な摂取量はおよそ300mgと言われています。性別や年齢によって200から400mgくらいとなっています。

 

最後に

コレステロールは気にしているし、毎年、人間ドックも受けているのにコレステロールが高い・低いの理解が出来ていなかったことが分かりました。コレステロールにも善玉・悪玉があり、両方が必要なこともわかりました。これから年を取るごとにコレステロールを気にしないといけなくなります。両方の数値がバランスよく維持できるような、日常生活を送れるようにしていですね。生活習慣病も気になるので、まずは今すぐできる簡単なことから始めていくといいですね。

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