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気軽な気持ちで始めてみよう!ミニマリスト生活で心も身の回りも軽くしよう

 2016/10/28 ライフスタイル
この記事は約 10 分で読めます。 558 Views

ミニマリストに憧れている女性は多いんじゃないでしょうか?
ですが、実際に真似てみたくてもなかなか実現できていない女性も多いはずです。
ただ、物を持たない暮らしが注目され素晴らしいように思いますが、反対に思い出の物を持ち合わせたいと多くの物と暮らす人もいます。

 

どちらも自分のライフスタイルですので正解も不正解もありません。

 

ただ今回は中途半端な物があふれて処分したいけど、有効活用したいけど、できればミニマリスト目指したいけど・・・
そんな私がミニマリストを目指すための極意を調べてみました。

 

  • いかに簡単な方法でどうやって物を減らせられるのか?
  • ついつい目移ししてしまう物欲をどうしているのか?
  • 不便に感じていることはないのか?

などミニマリストたちの生活をリサーチしてみてわかったことは、何を断捨離するのか?
どんな生活を目指すのかによって違いがあることです。

 

家具も何もない綺麗な広い部屋に住むことだけがミニマリストではないんです。
まずは自分なりのミニマリストからスタートしてみましょう。

 

ミニマリストとは?

6842313 - kitchen

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ミニマルストとは、物を持たない生活、シンプルライフ、少ないもので暮らすなどのイメージがあります。
正直、”自分には敷居が高い”、”独身だったらやってみたい”などという思いがありましたが、一言で【ミニマリスト】と言ってもかなり奥が深いんです。
ミニマリストはこうじゃないといけない!といった決まりもなく自由でもありますし、節約生活ですがケチではなく無駄なことにお金を使わないだけですし、物を持たないけど好きな物は持っているというように、それぞれ自分の価値観や時間の中で暮らしているそんな感じでした。

ミニマリストとは「最小限主義者」と言い、持たないことで身軽になり、”人生を楽しめる生き方、心の余裕を感じる生き方”にすることです。
ですから、決まりは自分で作るということにもなりますし、手放すのは物だけではなく、自分の嫌な性格だったり、しがらみだったりになります。そして、手放した物の代わりとして心豊かな暮らしだったり、有意義な自分の時間などを手に入れることになります。

 

物を持たないメリット

物を持たないミニマムライフを送る大きなメリットは2つあります。

 

1つは、節約になることです。
物を持たないとそれを維持するための時間やお金がかからなくなるので他のことに時間やお金を使えるようになります。また、物がないことで物を買うのが慎重になるので衝動買いが減ります。

 

2つめは、大事な物を見極められるようになるということです。目の前の雑念を取り払うことで、今やるべきことが明確になります。

 

ミニマリスト生活のメリットとデメリット

ミニマリストの生活においてのメリットやデメリットを考えてみました。もちろん、ミニマリストの生活はいいことばかりではありません。

 

ミニマリスト生活のメリット

物を探す必要がない

ミニマリストの生活では”無駄”がないので、部屋のどこに何があるのかが把握できます。物を探すことに時間を割く必要がなくなります。

ムダ遣いをしなくなる

”必需品しか家(部屋)に置かない”ことが前提となりますので、当然”無駄な買い物をしなくなる”ことになります。浮いたお金を買い物以外のギャンブルや趣味などにつぎ込むようなことをしなければ貯金が増えるメリットがあります。

病気や怪我のリスクが減る

整頓されていて物も少ない部屋は掃除も簡単なので常に清潔な状態をキープすることが可能となります。キレイな部屋で過ごしていると体調を崩すリスクも減ります。また、物につまづくこともありません。狭い部屋だったとしても物がないことで広々としています。

 

ミニマリスト生活のデメリット

変わり者だと思われる

人付き合いのない都市部では受け入れられるでしょうが、田舎だと変わり者扱いされます。

人がきたときに困る

友人などが訪ねてきたとき、飲み物を出そうと思っても自分用以外のコップが無かったり、座って貰おうにも椅子もクッションもなく床に直座りとなりますので、物に溢れた生活に慣れている人にとっては落ち着かない環境だと思います。

人がよりつかなくなる

物を手放し過ぎて、他人に違和感や居心地の悪さを与えるほど部屋をスッカラカンにしてしまうと、家に人が寄りつかなくなってしまいます。

神経質になる

他人の家のムダが気になるとか、無駄遣いをしている人を見るとイライラするなどといった症状となる場合もあります。

 

ミニマリスト達が手放したもの【衝撃の物】

自分も含めたミニマリストを目指したい人達って、ついつい余分な物を買ったり持っていることに驚くことと思います。
ミニマリスト達は思いもよらない意外な物を捨てていました。ちょっと衝撃でもあったものを紹介します。

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財布

部屋にはまだまだモノが多いからせめて財布だけでもミニマルにしようと思った。
マネークリップを使うことで現金からの解放へ一歩近づいた。
など財布もミニマリストでした。カードやお札、小銭が入った大きな財布は使わずに、携帯ケースやマネークリップにお札、小さな小銭財布を使うなどとしているようです。

フライ返し・泡立て器・おたま

普段から使ってないことに気づき手放したといいますが不便は何もないと言います。
ちなみにこの方は、キッチンばさみは3個ありますし、便利ツールといわれるようなマドラー・ポテトマッシャーなどは使用中です。
気になる3つのキッチンバサミは

  • 赤は 肉、魚用
  • 青は 野菜用
  • 茶は その他
    と食品の用途に分別して使用していました。

お風呂のふた

婦二人暮らしで、一緒に入るか、すぐに続けて入ることをすれば蓋はなくても問題ありません。子供を含めた、4人家族などで入るタイミングもみなそれぞれの場合は必要ですね。
ちなみに我が家も息子が一人暮らしを始めた時に蓋は買いませんでした。入るときにお風呂を貯めれば必要ないと考えたからです。
これもミニマリスト的な考えだったんですね。

パジャマ&部屋着

パジャマを手放した人は、私服を減らしたいという思いで、パジャマ風の私服をパジャマとして着るようになったといいます。
部屋着を手放した人は、ダラダラする部屋着をやめて、いつもの服装+家事の時は下はデニムにして、エプロンをする事にしたといいます。

これはライフスタイルに関する考え方次第ですがすぐに取り入れたいと思いました。
自分の場合は、寝るときはパジャマが好きなので、部屋着を手放そうと思いました。

ティッシュ

箱ティッシュを止めてガーゼティッシュにしたといいます。ティッシュペーパー同様に使用するティシュ程の大きさの薄手のガーゼ布を洗濯して繰り返し使用するといいます。
箱ティッシュを全てなくすのではなく、ちょっと手を拭く口を拭くなどはタオルやガーゼに変えると良さそうですね。

やかん

やかんでお茶を沸かしたあと、すぐ別の容器に入れるので、片手鍋を使うように変更した。

圧力鍋

堅い根菜は電子レンジでチンして時短すれば圧力鍋は不要。

電子レンジ

レンジを処分し、温めは、鍋とフライパンで代用。

デジタルカメラ

iphoneのカメラを「備え」くらいにしか使用してなくて、デジカメを主に長年使用していたが、デジカメを止めたと言います。
せっかくiphoneを購入したのだから好きな機能をどんどん追加して使いこなすことでデジカメは不要となった。

市販の調味料

マヨネーズ、ケチャプ、ポン酢、ドレッシング類も市販のモノは止めて自家製を使うようにしました。
塩・砂糖・はちみつ・味噌・醤油・みりん・酒・酢・油・スパイス&ハーブの組み合わせだけでも十分間に合っています。

ミシン

子供が学校に持っていくぞうきんは手縫い、主人のズボン丈は、買ったところで直してもらう、自分のパンツ丈は、近所のお直しか、手縫いですませています。

ポイントカード

ポイントカードを全て止めてクレジットカードで支払いをすれば、同じく5%分はポイントで帰ってくることに気づきました。

トースターと炊飯器

IHクッキングヒーターがあれば、パンを焼けるしご飯も炊ける。

掃除機

掃除で使う道具は箒とちりとりと雑巾のみ。

用途別洗剤

重曹とクエン酸と石鹸があればほとんどの汚れは落とせます。強力な洗剤が必要になるのは、こまめに掃除しないから。

保存容器

タッパーなどの保存容器を全て処分しましたが、特に困らず暮しています。
多目に作ってしまった時には、使っていない食器に入れ、ラップをして冷蔵庫に入れています。

 

ミニマリスト達のこだわりの品

持たない暮らしをしているミニマムライフの人たちってものが少ない分、凄くこだわりの自分の好きなものと一緒に暮らしています。
自分が好きな物だから大切に長く使えるものばかりです。
ミニマリスト達がどんなこだわりを持って物を買っているのかもリサーチしてみました。

 

そして一番に感じたのは、ミニマリスト達がモノを選ぶ基準は
”一つで何役もこなしてくれる”、”心地よい暮らしを送るため”
という理由で選ばれるものが多いことです。何役もこなす優れものを選ぶことで物が少なくて済みます。心地よい暮らしを送るための物を選ぶことでこの先、何年も大切に使うことができます。

 

ですが、手入れが面倒だったり、細かな手入れがいるものも多いです。
ですが、物が少なければ目も行き届きますし、手入れが面倒だと感じることもないんでしょうね。

 

カシミヤシルクのストール

マフラーに、膝掛けに、羽織に、色々な場面で活躍してくれる一品。10年物として愛用。

蒸籠(せいろ)

電子レンジの代わりに蒸籠を使うことで多くのメリットがある。

耐熱グラス

冷たいもの、熱いものなんでもよしなので、コーヒー、紅茶、日本茶、ビール、ホットワイン、またヨーグルトを入れても使えます。

木のお盆

長く愛せるものを、大切にしていきたいから、身の回りのものが、だんだん、木製の品となってきました。自然素材は、時間=味わい に、なっていくのが、すばらしい。

アンティークカップ

少し値は入りますが、厚みがあるので丈夫で日常的に使えます。

手ぬぐい

私が唯一好きで集めているもの。

ベビーオイル

オイル1本で、メイククレンジング・洗顔後のスキンケア・ボディマッサージをしている。

ガラス急須

HARIO(ハリオ)のガラス急須を愛用して、緑茶、そば茶、ミルクティー、ハーブティー、登頂烏龍茶、コーヒー、なんでもこれ1つですませています。

 

自分たちの暮らしに何が必要なのか考えてみる

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ミニマリストも行き過ぎ、やりすぎると一人ぼっちになってしまいますし、弊害も起こります。
また、家族がいると思うように物を手放すことも出来ない場合もあります。
ですが、物に溢れて人と競争するように物を増やす生活は考え直す必要があります。ですから自分の暮らしに何が必要なのか考えることは大事です。
そういった意味でのミニマリストは必須だと感じています。

  • 数年に一度しか使わないような物が本当に必要なのか?
  • 今年は着ないけど着るかもしれない洋服は必要なのか?
  • 流行の便利ぐっすは必要なのか?
  • お客様用のカップはいくつあればいいのか?
  • バッグは全部使っているのか?
  • 無料サンプルは本当に必要なのか?

など考えてみると無駄が多いです。無駄な物が溢れている家では必要な物を探す時間も必要となります。無駄な時間です。
そういった身近な無駄を省くには物を手放すことが必要です。

物が溢れて便利な世の中なのに暮らしにくいと感じている人も多いはずです。有意義な人生が送れていない、眠れないことが多い、不調になりやすいなどと思っている人などは物を手放して暮らしやすい環境にしていくといいのではないでしょうか。

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