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心と体の美と健康は【睡眠効果】で得られます!女性に嬉しい7つの効果

現在の女性の眠りは量も質も低下していると言われています。
睡眠時間が短いことで、体の不調・心の不調・アンチエイジングの問題など女性にとっての悩みを増やしています。

 

もちろん、仕事も家事も育児もと忙しい女性にとって睡眠時間の確保は難しいものです。
ですが、睡眠不足からくる不調に悩み、お金と時間を費やしているとしたらバカバカしいとは思いませんか?
少し寝る時間を増やすことで、女性に嬉しい効果を得ることが出来ます。

 

今すぐ始められることも、少し時間のかかることもありますが、まずはできることから実践して行きましょう。
きっと今の不快な症状が改善に向かっていくことと思います。

 

7つの良い睡眠効果

睡眠には浅い眠りである”レム睡眠”と深い眠りの”ノンレム睡眠”があるのは知られています。
ノンレム睡眠の大切さは知っていましたが、どちらも今日の疲れをとり明日また頑張るためには必要な眠りとなります。
バランスの良いサイクルで眠ることが出来ると身体も心も健康になれます。

 

レム睡眠の役割
浅い眠りです。夢をみるのはレム睡眠の時となります。
レム睡眠の役割は、気持ちや感情を整理することです。浅い眠りですので脳は動いていて、忘れる記憶、定着させる記憶などを整理します。
ノンレム睡眠の役割
深い眠りです。 ノンレム睡眠の役割は、起きているときに受けたストレスの修復や不快な記憶を消します。また、細胞を再生するのに不可欠なホルモンもノンレム睡眠の時に分泌されます。

 

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①ストレスに強くなる

睡眠時間の量と質を上げることでストレスに対する抵抗力が高くなります。睡眠時間でいうと6時間を割り込むとストレス耐性が下がること研究でもわかってきています。
睡眠不足状態だとストレスに敏感になりイライラ感が高まります。

②疲れが取れると気持ちが前向きになる

睡眠の役割は、体の修復と心の整理となります。
十分な睡眠をとることで、疲労回復でき、気持ちも爽快になれます。

③代謝が良くなり太りにくくなる

寝不足や不規則な生活が続くと食事での満足感や空腹感を作るホルモンが乱れることで栄養バランスが崩れ代謝が悪くなります。
また、睡眠時間が短いとインスリンが過剰分泌され肥満や糖尿病の原因にもなりかねます。

④免疫力があがり病気になりにくくなる

睡眠中は副交感神経は働き、血を全身に行きわたらせ細胞を修復していきます。このとき、免疫細胞の働きが活性化することで免疫が高まるといいます。

⑤頭がスッキリして仕事もはかどる

理想の睡眠時間は6時間から8時間と言われていますが、3時間や4時間の短時間睡眠では、どちらの睡眠もしっかりできていない状態ですので、記憶や感情の整理も出来ていないことが多いです。そのため、仕事でもミスなどをしやすい状態となります。

⑥酸化を防いでアンチエイジング効果もバッチシ

睡眠時間に細胞が活性化したり、代謝がよくなったり、成長ホルモンが分泌されたりで酸化を防ぐことにより老化しにくい身体を作ります。また気持ちもリフレッシュできることで生き生きとして若々しく見られやすいです。

⑦肌に潤いとハリがでてくる

”美肌を作るためにの肌のゴールデンタイム”とよ最近よくいわれますが、22時から2時までの時間を指します。
成長ホルモンが分泌されやすい時間帯です。その時間帯以外でも睡眠により肌の新陳代謝が行われるのでしっかり睡眠をとることでに肌になれます。

 

 

睡眠を低下させている原因ベスト3

睡眠は量も質も低下中です。それぞれのベスト3は以下の通りです。

眠りの量

趣味やテレビでの夜更かし
肩こり・腰痛で眠れない
仕事が忙しい

眠りの質

不安やストレス
運動不足
仕事が忙しい

スマホや電化製品などで便利になっていますが、その反面、暮らしにくくもなったと感じます。
仕事・家事・育児で忙しく時間もないのに、友人とのライン、趣味のSNSやテレビなどで寝る時間が確保できない状態です。

そして肩こりや腰痛が出やすい、ストレスが溜まりやすいなどの健康に不安な状態がでています。美容に関してもクマができやすいい、一日中疲れ顔などトラブルが起こっています。

 

睡眠の三大トラブルと対処法

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睡眠の三大トラブルと言われている症状は

  • 眠れない
  • 起きられない
  • 昼間に眠くて仕方ない

となります。
どれもしっかり睡眠できないのが原因で悪循環となっている感じですね。

 

解決法としては
①生活習慣の見直し
②サプリメント
③睡眠薬
④専門医
という感じになりますが、最終的には生活習慣の見直しが必ず必要となってきます。

 

まずは生活習慣を正すことです。
生活リズムをつけていくことで時間がくれば眠れるようになっていきます。ですが、生活リズムが悪いことはわかっていても簡単には見直せません。

 

眠れない対処法

寝るときは明かりをつけない、もしくは暗めにするとか、就寝前の30分はPCやスマホを控えることから始めていきましょう。

そして眠りを促すためには軽運動も効果的です。ウォーキングやジョギングが出来ればいいんですが無理な場合は寝る前にストレッチをしましょう。これだけで効果の出来る人もいます。

また、サプリメントを使うなら自然由来成分の身体に優しいサプリから始めてみましょう。

起きられない悩みの対処法

効果的な目覚ましセット法があります。
起きられないのは目覚ましが鳴った時、深い眠りの途中だったり、深い眠りに入るときだとなかなか起きられません。ですから眠りの周期に合わせてセットします。
眠りのサイクルは90分ですので上手く眠りサイクルを使い、4.5時間後、6時間後、7.5時間後に目覚ましをセットするといいですよ。

 

一気には起きられなくてもかなり起きやすくなります。

 

昼間に眠くて仕方ない対処法

昼間の眠気は食事内容にかかわりがありますので、睡眠不足の時は昼食を考えてみましょう。
昼食にはそば、うどん、丼ものなど炭水化物で済ませることが多いですが、血糖値が急に上がり下がる状態となってしまいます。これが眠気の原因にもなります。ですから、睡眠不足の時は特に、炭水化物のみの食事は避けるとか初めにサラダなどの野菜を食べ血糖値の上昇を抑えると効果的です。

 

眠い時は寝てしまうと楽になるので、10分だけ寝るなど起こしてもらえるような状況を作ってもいいですね。

 

今日から始めたい朝と夜の3つのルール

生活リズムの見直しのためにも朝と夜のルールを作ってみましょう。

快眠は光・食事・温度と深い関係となっていますので見直すことで快眠も手に入れることが出来るようになります。

 

夜のルール

  • 部屋の明かりを暗くしてパソコンやテレビを控えめにしましょう
  • 夜21時以降の夕食は軽めに
  • 入浴や運動を習慣化する

 

朝のルール

  • 起床後は部屋を明るくする
  • 朝食で体内時計をリセットするために必ず食べる
  • 消費カロリーを上げる運動や生活運動を心がける

 

快眠のための簡単リラックス法

 

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生活リズムの見直しは必要ですが、今まで出来なかったのに急に出来るようにはなりません。
夜と朝のルールを守りながら簡単リラックス法で眠りを促していきましょう。

 

夜9時からの快眠スープ

食事は基本9時(21時)までにすませたいですが、帰宅時間が遅い時などにおススメです。
身体を温める効果のあるショウガ・カレー粉などスパイスと香味野菜で作ります。もしくはコンビニスープで代用します。
身体も温まりますし汁気で空腹も補えますのでおススメです。

 

好きな香りでリラックス

アロマ精油などが簡単に買えますので、好きな香りをかぎます。
寝る30分くらい前からかぐといいです。照明も暗めにしてテレビなども消し、臭いを嗅ぎながらストレッチするとなお効果的です。ストレッチしなくてもゆっくり深く深呼吸していると自然と眠くなります。

 

パジャマを替える

意外ですがパジャマが合わなくて眠れない場合もあるようです。
伸縮性があり寝返りが打ちやすい。ゆったりしている。上下別のパジャマが理想だといいます。

 

ホットアイマスクを使う

寝る時に、市販のホットアイマスクを使用するとじわじわと目元が温かくなり気持ちよく眠りにつけると言います。
スマホやPC作業で疲れた目も丁度ケアできて良さそうです。

 

まとめ

しっかり睡眠時間をとるだけで心も体も健康になれます。
自分の時間も欲しいでしょうが、生活に支障をきたしてしまってからでは遅いんです。取返しのつかない状態になる前に、自分の生活リズムを見直してみましょう。
今まで高い化粧品でも解決できなかった肌悩みや、疲れが残っていて朝が辛いかったのが嘘のように改善できるかもしれません。

 

最近、女性に増えているインナードライ肌もしっかり睡眠で改善できるかもしれませんね
【参考記事】夏から秋にかけてのインナードライ肌進行注意報

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