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夏のスキンケアは楽してシンプルケアで夏の三大悪を退治

 2016/07/06 スキンケア
この記事は約 6 分で読めます。 443 Views

夏は35度を超える猛暑とムシムシと不快な湿度で肌も体も心も、毎日お疲れモードになってしまいます。
そんな時だからこそスキンケアは必須です。
ですが、お疲れモードで頑張りすぎると更に疲れる原因となってしまうので、シンプルスキンケアで夏の肌の大敵な三大悪【紫外線・エアコン・大量の汗】の対処をおこなっていきましょう。

夏にスキンケアをサボったら肌がボロボロになってしまった

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夏によくありがちな失敗は経験している女性も多いはず!

  • うっかり日に焼けてしまって、鼻の頭が真っ赤になってしまった
  • 毎日エアコンの仕事場で過ごすのにケアはいつもと同じ
  • 大量の汗を拭きとって帰宅したらファンデが剥げていた

 

このような状態を放置して秋になったらシミやそばかすが増えていた。顔もくすんで見える!なんていう悲しい結果になってしまうのです。
夏は自分が想像している状に肌も疲れています。

 

暑い夏の時期の夏バテ肌状態

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水分量も皮脂量も多いはずが・・・

気温も湿度も高く、毎日蒸し暑いのが夏です。
夏も肌が乾燥するといいますが、本来は湿度が高い分、肌の水分も増え気温が高い分、肌の皮脂量も増えるので潤っているはずです。
ですが、エアコンや強い紫外線を浴びるのに間違ったスキンケアを行っていることで夏でも肌の乾燥状態となっています。

天候に関係なく紫外線が強い

夏の肌を乾燥させる一番の原因は紫外線です。
雨でも曇りでも同様に紫外線量は強さも量もピークとなっています。もうすでに承知だとおもいますが、ガラス越しでも通過するので室内でも紫外線対策が必要となります。

紫外線ダメージで肌の乾燥が加速

肌は紫外線を受けると乾燥しやすくなります。また、乾燥していると紫外線ダメージを受けやすくなります。
ですので夏のスキンケアでは紫外線対策だけでなく、潤い対策も十分に行わないと、UVケアの効果が出ません。潤いと紫外線防止を満遍なく行う必要があります。

エアコンなどの温度差で更に肌が乾燥

夏は外は炎天下ですが、一歩建物の中に入れば極楽のような涼しさです。高温多湿の野外と、低温低質の屋外を行き来している状態です。この状態も肌の乾燥を加速させる原因となっています。
また、エアコンだけでなく扇風機の風でも肌の乾燥は起こりますので、夏の暑い時期でも肌の乾燥には注意が必要です。

ちなみに、エアコンをつけると1時間で真冬並みの低湿度になるので、かなり空気は乾燥した状態だと考えた方がいいです。

大量の汗を拭きとるとバリア機能が低下する

夏は汗をかきます。屋外にでればもちろん、室内でも動き回っていると大量の汗がでます。
顔に汗をかいた時、ハンカチやハンドタオルで拭き取ると思いますが、拭き取るときに摩擦が起こりバリア機能がどんどん低下していきます。バリア機能が低下すると肌のキメが乱れてしまうのです。

夏の三大悪

夏の三大悪は、紫外線・エアコン・大量の汗のことを言いますが、夏の肌ダメージはこの3つが原因となっています。
ですから、夏のスキンケアはポイントをしっかり押さえつつも、シンプルに余分なことは省いて行っていきましょう。

夏のシンプルスキンケア4つのポイント

 

夏のスキンケアは4つの工程を効率的に行っていきましょう。

落とす

肌を紫外線から守るための日焼け止め、ウォーターブルーフのメイクアイテムなどを利用する時期ですので、クレンジングでしっかり落としましょう。夏は酸化した皮脂や汗の塩分が肌に残りやすい季節です。これが肌ダメージにも繋がっていくので、しっかりと汚れを落としていくことが必要となります。

潤す

紫外線ダメージやエアコンで肌の水分が奪われやすい状態ですので、化粧水で肌をたっぷりと潤しておく必要があります。夏のスキンケアに使用する化粧水はパシャパシャ使う事のできる瑞々しいものがおすすめです。
美容液はダメージ肌を落ち着かせる働きもあるので夏場は美白タイプを使用することでシミや黄くすみを防いでくれる役割も果たします。

ふたをする

肌の乾燥だけでなくバリア機能も壊れてしまいがちなので、油分のある乳液やジェルなどでしっかりふたをし潤いを閉じ込めましょう。ですが、重いとかベタつくと思ったら肌に負担をかけてしまうので止めても大丈夫です。

守る

夏の肌に最もダメージを与えるのは紫外線です。夏の強い紫外線を浴びることでシミ、そばかす、乾燥、炎症など様々な肌トラブルの原因となります。夏はスキンケアも大事ですがしっかり日焼け止めをつけ紫外線を極力ブロックすることも忘れてはいけません。
何度も重ね塗りするのも面倒ですし、重くなると感じたら、UVケア機能がついているBBクリームやCCクリームだと崩れることなく仕上がりも綺麗ですのでおすすめです。

夏の肌ダメージ アフターケア

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夏の肌はダメージを受けています。いつものスキンケアをシンプルにして+αのケアを行っていきましょう。

夏のスキンケアにおすすめな化粧水

夏の暑い時期におすすめの化粧水に収れん化粧水があります。
もともとは脂性肌の人向けや蒸し暑くて汗ばむ夏のお肌に適したものとして開発された化粧水ですので、夏の時期の肌のテカリを抑える効果、ほてりをひんやり抑える効果、毛穴の引き締め効果など夏の肌の悩みを解決してくれる化粧水です。
モイスチャーローションなどと呼ばれているのは収れん化粧水にあたります。美容液の後などスキンケアの最後に使う化粧水となりま

特徴としては、アルコール分等の成分を含んでいますので、蒸発することにより、ひんやり感と引き締め効果があります。毛穴が収縮することで、皮脂などが詰まりにくくなるので、ニキビ予防や改善にも役立ちます。

最近は季節に関係なく使用することが増えてきています。特にファンデの前に使用することで化粧のノリが良くなると重宝されていますので、普通に使用している化粧水が収れん化粧水だということもあり得ます。

週に一度の化粧水パック

様々な要因で乾燥した肌に水分をたっぷりと与えるにはパックがおすすめです。
夏は肌がベトついていますが、それでも乾燥しているので化粧水パックがおすすめです。特に屋外の炎天下で一日過ごした日などは必ずパックして水分補給してあげましょう。

やり方は簡単です。いつもの化粧水を100均で購入したフェイスマスクに含ませて10分から15分パックするだけです。これだけでもかなり肌ダメージの修復になります。簡単で手間もお金もかからないのでおすすめです。

化粧崩れ対策

夏には大量の汗をかくことで化粧くずれも起きやすいです。
ですから何度も繰り返すものではなく、化粧下地とUVケアが同時に行えるBBクリームやCCクリームを使い、上からミネラルファンデやおしろいでまとめる感じがおすすめです。

 

今年の夏こそは正しいスキンケアで!

とにかく、夏は暑くてやる気も起こらないので最低限のスキンケアで肌を守っていきましょう。
エアコン、紫外線、汗対策を行えるような自分なりの、夏のスキンケア方法を見つけるといいでしょうね。夏の肌ダメージは秋以降にジワジワ現れてくるので夏のスキンケアを怠らないようにしましょう。

40代に見えないほどの美貌の持ち主【平子理沙】さんも、保湿を大事にしています。
参考までにご覧ください。

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