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メタボの敵【内臓脂肪】が増えるとどうしてダメなの?内臓脂肪を減らしたらいい効果あるの?

ダイエット 不調
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10月1日にNHKの特集で腎臓機能の大切さを紹介していました。
一見外側にばかり目が行きますが内臓の大事な役割のわかる特集でした。

 

今回は大事な役割の内臓の周りの脂肪に関して調べてみました。
内臓脂肪が付くことで健康にも美容にも弊害が起こります。内臓脂肪を減らすことでダイエットにも繋がりますし、第一、健康で生き生きと過ごすことが出来ます。

 

そんな毎日を送れるように内臓脂肪に関して紹介していきたいと思います。

 

内臓脂肪が増えると良くない理由

内臓脂肪が増えると良くないのは誰もが知っているとは思いますが、具体的に何がどうして良くないのかは知らないのではないでしょうか?私も内臓脂肪があるとメタボになるとか太りやすい程度しか知りませんでした。
ですが、健康診断でうるさく内臓脂肪内臓脂肪と言われるのも頷けます。

高血圧、高血糖、脂質異常症などの生活習慣病の原因は内臓脂肪となります。食べ過ぎなどが続くことで、取り過ぎたことで内臓脂肪となり溜まり始めて行きます。その結果、高血圧、高血糖、中性脂肪値を上げてしまうのです。そして症状がどんどん進むことで、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まるのです。

健康診断でウエスト周りをはかりメタボリックシンドローム診断をするのはそのためです。
内臓脂肪が溜まることでウエスト周りが太くなります。ですから、男性85㎝以上、女性90㎝以上はメタボだという基準が決められています。

 

ですが、内臓脂肪は皮下脂肪と比較すると落としやすいのです。ですから、内臓脂肪が皮下脂肪へと変わらないうちに対処していくことが必要です。

 

メタボリックシンドロームを放置すると危険

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メタボリックシンドローム、通称メタボは改善する必要があることは知っています。ですが、自分がメタボ診断されるまで他人事です。ですが、メタボ診断されなくても改善しないと将来メタボになってしまう人は多いと思いますので、メタボの何が危険なのか?何を注意したらいいのか調べてみました。

 

メタボリックシンドローム診断を受けた時点で改善すればまだ大丈夫だといいますが、メタボリックシンドロームを放置することで危険な状態となります。

メタボは内臓脂肪がドンドン増えてしまった状態ですが、こうなると高血圧、高血糖、中性脂肪値が上がり治療します。治療を行うことで異常値だった値を正常に下げることが出来たとしても、根本の内臓脂肪を減らさなければ、次は別の症状が出てきます。メタボ診断されても最初は肥満だけかもしれませんが、この状態でしっかり改善せずにいると、血管が詰まる脳梗塞・心筋梗塞に繋がります。そのために内臓脂肪を減らすような対策が必要となります。

 

内臓脂肪を落とすとこんないい結果になる

内臓脂肪は減らさないと大きなリスクが待っています。そのために内臓脂肪を減らしましょう!ということではありますが、内臓脂肪を減らすことで多くの健康効果が得られることが分かってきています。

内臓脂肪の多い人は、「アディポネクチン」という長寿ホルモンの分泌が低下するといいます。言い換えれば内臓脂肪が少ない人は、「アディポネクチン」の分泌が多いことになります。
この「アディポネクチン」には素晴らしい健康効果がいくつもあります

血管を修復する働き・インスリンの効きをよくする働き・血圧を正常に保つ役割など健康に関わる働きをしてくれます。

  • 動脈硬化の予防と改善
  • 糖尿病の予防と改善
  • 高血圧の予防と改善
  • 脂質異常症の予防と改善
  • メタボリックシンドロームの予防と改善
  • がん予防

多くの成人病の予防と改善が期待できる成分となります。
アディポネクチンは採血で分泌量がわかりますが、遺伝的要素も多少はあるといいます。ですが、内臓脂肪を減らすことで分泌量を増やすことができますので、健康促進のためにもメタボはしっかり改善していきたいですね。

 

内臓脂肪が付きやすい人

ある程度はどんな生活をしている人が内臓脂肪が付きやすいのか想像できますが、一見痩せていても内臓脂肪はしっかりついている人もいます。自分に当てはまると思うなら、今日から内臓脂肪を取る生活習慣を身に付けましょう。

  • 手足と比較した時ウエストが太い
  • やせの大食い
  • 運動不足の人
  • ダイエットとリンバウンドを繰り返している人

内臓脂肪は落としやすい脂肪

内臓脂肪は生活習慣を見直すことで落としやすい脂肪だと言います。
目標は近い目標ではなく、3ヶ月から半年で体重とウエストを5%程、落とすような感じとなります。食事、運動、生活習慣で徐々に落としていく方法となります。

詳しくはこちらの記事で確認できます。

 

内臓脂肪を減らすカギは適度な運動

内臓脂肪を減らすには、食事・運動・生活の習慣を変える必要があることはわかりました。
中でも最も重要なカギを握るのは適度な運動です。最もおすすめは一日、8000~10000歩歩くことです。エレベーターを使わないエスカレーターを使わない、なるべく車を使わない、小まめに動くなど意識して毎日、10000歩を目指して行きましょう。

できれば、速足でいつもより20分~30分余分に歩くイメージです。
ただ、体調が悪い時に無理して行うのはよくありませんが、毎日続けて行けるといいといいます。

 

まとめ

健康診断にメタボ診断が取り入れられてから、メタボ診断されなければ大丈夫だという認識がありました。メタボ診断されなくても徐々にメタボに近づいていると自分で察するならば今から始めたほうがいいですね。メタボでなくても内臓脂肪を減少させることで、良い健康効果が得られるのですから始めない理由はありません。

肌荒れでも体調不良でもダイエットでも最終的に行きつくところは全て同じです。規則正しい生活習慣、バランスの良い食事、適度な運動、この3つがバランスよくできていれば健康で美しくいられるのです。少しの我慢、少しの頑張りで手に入るのですから、自分の出来る範囲で少しずつ始めていきたいものですね。

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