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いつものスーパーで簡単に手に入る【内臓脂肪を減らす食材】

 2017/10/10 食材パワー
この記事は約 7 分で読めます。 285 Views

現代人において内臓脂肪を減らすことは健康に置いても美容に置いても必要なことです。
様々なテレビ番組の特集で、”内臓脂肪を減らす食材”等が紹介されていますが、いつもスーパーで買える食材でなかったり、少し高いと思えるような食材だったりします。

 

ですから、今回はいつも行ってるスーパーで簡単に手に入る食べ物で内臓脂肪を減らせるものを調べてみました。
内臓脂肪を減らすことが出来れば、体型維持にも健康にも役立ちますので参考にしてみて下さい。

 

一押しは5色の野菜を温野菜で食べる

39578986 – shchi – traditional russian cabbage soup on a wooden table. style rustic. selective focus

内臓脂肪を減らすのに基礎代謝アップは欠かせません。食事をするだけで代謝アップしますが温野菜をたべ体内の温度を高めることで基礎代謝も上がります。ですから、温野菜を食べるのは一押しです。
温野菜は季節の旬の野菜を中心に5色(黒・緑・赤・黄・白)を組み合わせて食べるようにします。

  • 黒:牛蒡・レンコン・里いも・こんぶ・わかめ
  • 緑:ほうれん草・小松菜・だいこん葉
  • 赤:人参・トマト・赤カブ
  • 黄:玄米・大豆
  • 白:大根・白菜・カブ

おすすめの食べ方は野菜スープです。5色の野菜にねぎ・しょうがなどの薬味を合わせて食べることで体の中から温まります。

アルコールは食事をしながら

内臓脂肪が溜まる原因の一つにアルコールの飲み過ぎがあると言われていますが、飲みすぎることなく規定量を飲む程度でしたら問題ないといいます。おつまみとアルコールだとついつい飲む過ぎてしまう傾向にありますので、食事とアルコールがいいといいます。

ストレスは暴食暴飲を招く原因ですので、我慢してストレスを貯めるならアルコールも飲んだ方がいいようです。

 

豆類は毎日一食

豆類はダイエットに適していると言われています。豆腐ダイエットで痩せた!という人もいると思います。でも、豆腐ばかり食べていると飽きてしまいますので、毎日1食に豆類を入れるといいと言います。

豆類がどうしてダイエットに向いているのかというと、アディポネクチンという善玉ホルモン(別名:長寿ホルモン)を増やすことができます。特に大豆がいいと言われていますが、研究で判明していることです。
また、豆類にはアディポネクチン以外にも、ミネラル・ビタミン・タンパ質・食物繊維を多く含む栄養価の高い食品でありながら低カロリーですし、脂肪の吸収も抑えられると言われていますので、毎日食べることで体質改善に繋がります。

食べる量は多くなくてもいいのですが、毎日の食事にぜひ取り入れて行きたいですね。

 

キャベツは胃腸を整えるだけでない

キャベジンとしても知られているキャベツは低カロリーで栄養豊富な食材ですのでダイエットにも向いています。
キャベツの栄養素として最も知られているのが、ビタミンUです。胃腸の粘膜を丈夫にし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などを予防する食材です。
それだけではなく、ビタミンCも豊富で大きな葉2枚くらいで一日に必要なビタミンCお補えます。そして、ビタミンKやカルシウム・食物繊維も豊富に含まれています。

 

注目したいのはキャベツに含まれる食物繊維ですが、食物の脂肪を吸収して便として排出する働きがありますので内臓脂肪型肥満の予防にもなりそうですね。

 

ビタミンCもビタミンUも熱に弱いので生食がおすすめですがスープなどにしたほうが量は多く摂れますので、汁まで飲む干せるような薄味にしたいですね。ですが、キャベツにはたんぱく質やカロテンなどが含まれていませんので、豆腐やニンジンなどと一緒に煮込む、炒めると栄養バランスがよくなります。

 

豚肉の内臓脂肪減らす成分

一見、太りがちな豚肉ですが内臓脂肪を減らす4つの成分が含まれています。一日に接種する目安は100gと言いますので、毎日、続けたら筋肉はしっかりつきますが体型的には小太り体型となるようです。

ポークペプチド

ポークペプチドにはコレステロールを下げる働きがあります。通常ですとコレステロールは肝臓から出る胆汁酸と結びついて血管へと入りますがポークペプチドがあるとコレステロールは血管に入れなくなります。

アナンダマイト

アナンダマイトは人に幸福感をもたらす成分として注目されていますが、食に対しても満足感が得られやすく食べすぎを予防できます。

カルニチン

カルニチンが多く含まれる食材として注目なのがジンギスカンですが豚肉にも含まれていて脂肪酸を筋肉まで運び燃焼させる働きがあります。

ビタミンB群

ビタミンB群は糖質をエネルギーに変えてくれます。ビタミンB群が不足すると肌トラブルが起こるので美肌にもおすすめの食材となっています。

 

トマトの缶詰は便利なアイテム

トマトの缶詰はダイエットスープを作るのに適しているおすすめ食材です。
トマトのリコピンは脂肪の吸収や蓄積を防ぐ働きがあります。その他にも脂肪の代謝を活発にするクエン酸、脂肪燃焼を促進するビタミンB群が含まれています。

トマトは生で食べると体を冷やしますので暑い夏は良いのですが、それ以外の季節はスープなどがおススメです。トマトの缶詰を使い旬の野菜中心に5色の野菜スープを作って飲むことで内臓脂肪燃焼を促します。

 

オレンジジュースのイノシトール

以外にオレンジも内臓脂肪を解消する食べ物の一つです。オレンジに含まれるイノシトールは脂肪肝を取るのに適しています。特に肝臓の脂肪が取れやすいといいます。
体内の脂肪の流れをスムーズにし、余分な脂肪が肝臓に蓄積されるのを防ぎ脂肪肝を改善していくと言います。

イノシトールはオレンジ以外にもスイカ・メロン・グレープフルーツなどに多く含まれますがオレンジがダントツだと言います。ですが、オレンジを食べるよりもオレンジ100%ジュースを飲んだ方が確実に多く摂取できます。

ただ、コーヒー好きな人は要注意です。
コーヒーなどのカフェインはイノシトールを多く消費するので脂肪肝になりやすいとも言われています。
通常でコップ一杯のオレンジジュースが必要だと言われていますのでコーヒー等だと、それ以上は必要となりますね。

 

粉寒天なら失敗もない

寒天が内臓脂肪を取る食材であることは知っている人も多いと思います。ですが、単に寒天を取るだけでは便秘などになってしまうなど逆効果になってしまいます。
寒天を食べるなら簡単に使うことが出来る粉寒天を溶かして固めるのが最もおすすめです。細寒天などのサラダやみそ汁に入れるという方法よりも、水分を多く必要とする”溶かす”という方法がいいです。そして溶かすなら最も簡単に溶かすことができる粉寒天がおすすめです。

先ほど紹介したオレンジジュースでの寒天でもいいですし、カルシウム豊富な低脂肪牛乳や豆乳なので寒天を作り夕食前に食べると内臓脂肪も取れやすいといいます。夕食前というタイミングは、寝るだけであまり動くことない時間たんですので、食べすぎも防げるからです。食物繊維も豊富ですので翌朝は便秘解消にもつながりやすそうですね。

 

まとめ

”内臓脂肪を取る”と聞くと難しそうですが、どこででもかえる安い食材で内臓脂肪を落とすことが可能だとわかりました。ですが、手間が少々かかります。この手間を面倒だと思うか、健康のためと思うかにより内臓脂肪が取れるか否かに繋がるのでしょうね。私の想像ではありますが、内臓脂肪の少ない人は、ひと手間をおしまないのでしょうね。いい食事ができれば健康も美容も維持でき、この先楽しく元気に毎日を暮らせるのですから、ちょっとした手間を惜しまずしっかり内臓脂肪を取っていきたいものですね。

また、食の取り方、生活習慣の知恵などからも内臓脂肪が取れる方法はありますのでそちらも参考にして下さい。

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