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肌の保湿~冬編~冬のスキンケアは+αのオイルで決まる!

”キレイ肌は冬を乗り越えた人が手に入れられる”とよく言いますが、10月になると一気に空気が乾燥し、お肌の乾燥も始まります。
冬って大人の女性にとっては、最も年齢が出やすく、肌トラブルが増える時期でもあります。本当に嫌な季節ですが、粉の乾燥の時期を上手く乗り越えられることで、他の女性に差をつけるハリ肌が手に入るのです。

 

ですから、この時期になると、もっと肌を保湿できる化粧水や美容液を求めることが多いのでしょうね。

 

夏や秋と同様のスキンケアでは肌も悲鳴を上げるばかりです。
冬の肌保湿は+αでオイルを使用してみるといいことを知っていましたか?

 

ベトつくイメージのオイルですが賢く使うことで、肌の保湿もしっかり行える優れものだというんです。
ですが、どんなオイルをどんな風に使ったらいいのかわかりません。
ミランダ・カー愛用のココナッツオイルも食べるだけでなく、お肌に付けることも出来るんです。

 

驚きのオイル使いをマスターし冬を乗り越しましょう!

 

冬の肌の乾燥の理由

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冬になると肌が乾燥するのは湿度が60%以下に下がることにあります。
肌にいい湿度は65%~75%と言われています。また、肌が乾燥してしまう湿度とは60%以下だと言われています。
ですから、肌も当然乾燥しやすくなります。空気が乾燥し始めたら、肌の保湿を考えたスキンケア方法に変えていく必要もあります

 

肌の保湿効果を高めるスキンケアのポイント

肌の保湿効果を高めるスキンケアとしておすすめなのは、洗顔方法の見直し、シートマスクの活用、そして+αのスキンケアとなります。
洗顔は今はW洗顔不要のクレンジング剤や石鹸が主流となってきていますので使ってみるといいと思います。
そして、このサイトでも紹介していますがシートマスクの活用で肌の保湿力をアップさせることです。

 

シートマスクに関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。
シートマスクはいつ使う?120%フル活用で乾燥しらずの肌になれる

 

それでも乾燥しまうと感じる場合はいつものスキンケアに+αでオイルを活用すると肌もしっかり保湿されハリも出てくるようになります。

 

オイルが肌の保湿におすすめの理由

10928972 - olive oil poured from a bottle on a metal spoon. image isolated on a white background.

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オイルを使うと逆に乾燥してしまったという人などはオイルで保湿は無理だと思うでしょうが、オイルは保湿にプラスαで使うことで威力を発揮します。
そもそも、オイル一本で保湿しようとすることは間違いです。オイルを使うのはあくまでも「保湿のフタ」となります。水分をたっぷり含んだお肌にオイルの膜を作って水分の流出を防ぐことで、肌の保湿効果がアップします。また、肌を柔らかくする効果もあるので、オイル後の化粧水や美容液が肌に入りやすくもなります。

 

更に、保湿しながら肌の皮脂バランスを整える作用、溶け込んだ美容成分を送り届ける役割もあるので、オイルの使い方次第では肌力アップも期待できます。

 

基本的な+アルファの使い方としては、化粧水のあとにオイルを1滴使うだけで、肌の保湿力が持続します。ですから、オイリー肌の人でも過剰な皮脂をおさえることができおすすめです。

  • 「化粧水⇒オイル⇒化粧水」という重ね使い
  • 手持ちの化粧品にブレンド
  • リキッドファンデーションに混ぜる
  • オイルでクレンジング
  • ヘアケアに「オイル」をプラス
  • ひじ・かかとケア

保湿以外にもオイルは使い道が多いのでぜひ日々のケアに+オイルを取り入れたいですね。

 

オイルの種類で肌の保湿効果も変わる

オイルと言っても多くの種類がありすぎてどれを使えばいいのかわかりません。人気のココナッツオイルやオリーブオイルから日本独自の椿オイルまで気になるオイルをピックアップしてみました。

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ホホバオイル

ホホバオイルは初心者でも使いやすいオイルとなります。
ホホバオイルには、人の皮膚の油脂主成分であるワックスエステルを9割も含む上、皮膚の角質化や乾燥化を防ぐビタミンA、皮膚の再生を促進するビタミンD、血流を促すビタミンEなどが含まれています。

 

ホホバオイルの主成分である“ワックスエステル”が肌表面のバリアの働きをしますので、肌の水分が蒸発するのを防いで、肌にハリ・潤いを与えます。
また、唇の乾燥にも使えるというので、冬の乾燥の時期に+アルファで使うオイルとしては一押しがホホバオイルです。

 

もしニキビ肌で、ニキビ対策として保湿のためにオイルを使うなら、ホホバオイルがおすすめです。

 

オルガンオイル

天然植物オイルの中でも、特に抗酸化物質であるビタミンEが豊富なのがオルガンオイルです。
オレイン酸も多く含まれているため、老化を進める活性酸素を除去し、血行促進に働くので、みずみずしい肌を実現し、高いアンチエイジング効果が期待できます。
アルガンオイルは肌に直接塗りこむことによって、肌の角質層までダイレクトに有効成分を浸透させながら保湿を行います。ですから、いつもの洗顔の後に、アルガンオイルを1滴~2敵肌に馴染ませると肌が柔らかくなり、次に使う化粧水などの有効成分が角質層に入りやすくなるのでおすすめです。

 

ただし注意する点は、浸透性が高いので、メイクを落とすクレンジングオイルとしての利用すると、皮膚の中に汚れも染み込ませてしまうため、止めましょう。

 

ココナッツオイル

ダイエットのイメージがあるココナッツオイルは、ビタミンEが豊富なため肌を乾燥から防ぎ、かゆみや肌荒れなどを低減してくれる優れものです。
ですが、オイルと聞くからベトツキが気になりますが、ココナッツオイルは浸透性が高く、ベタつかないので軽い付け心地で使いやすいオイルでもあります。

 

ココナッツオイルを美容オイルとしてスキンケアに取り入れるときには、お肌に塗るタイミングが大切です。おススメの使い方は、オルガンオイル同様に化粧水の前に1滴~2敵肌に馴染ませる方法か、化粧水や乳液に混ぜて使う方法となります。洗顔後顔を拭いて直ぐに、手に薄く広げたオイルを塗ることで乾燥を防ぎ、そのあとにつける化粧水などの浸透がよくなります。

 

スクワレン

深海サメの肝臓の油(スクワレン)を蒸留・精製したオイルのことです。
人の健康な肌の皮脂には、平均で3~4%のスクワランが含まれ、皮脂膜を健康に保っています。スクワランが減少すると細胞に十分酸素を供給できなくなることで細胞の老化が進みます。老化を食い止めみずみずしい素肌をいつまでも保つためにはスクワランは効果的です。

 

スクワレンは冬の乾燥というよりアンチエイジング効果が期待できます。ですが、肌の保湿、クレンジングオイルとして使えば肌の代謝をよくしてくれます。
スクワレンはクレンジングとして、洗顔後のオイルとしても使えるオイルです。

 

オリーブオイル

オリーブオイルは肌になじみやすく、肌トラブルの原因になりやすい乾燥からお肌を保護する効果があるといわれている、古くから使われる栄養豊富なオイルです。
スキンケアに効果がある成分を多く含むので美肌効果が期待できます。

 

中でも70%を超えるオレイン酸は、オリーブオイルの主成分となります。オレイン酸は、肌の乾燥を防ぎ、保湿力を高める働きがあります。特に年齢とともに失われがちなお肌のうるおいやハリ、弾力、やわらかさを与える成分として注目されています。

 

オリーブオイルはクレンジングとしても使えますし、最後に蓋をして使うことでしっかり保湿できます。
ただ、ニキビ肌には向かないオイルですので、注意して使いましょう。

 

椿オイル

椿オイルには保湿力があるオレイン酸が約85%~90%と、オリーブオイルより豊富に含まれています。しかも、リノール酸が約24%と極端に少ないため、肌になじみやすく酸化しにくい安定性が高いオイルです。また、保湿機能のセラミドを助ける働き、水分蒸発抑制作用から肌を柔らかくする効果もあります。

 

クレンジングとしても使えますし、化粧水の後で使うことで乳液代わりにもなります。
そしてオイルは油やけといって日焼けを悪化させる作用がありますが、椿油は、酸化しにくく、油やけをおこしません。それどころか紫外線を防いでくれる作用があるので保湿効果だけでなく紫外線防止効果も期待できます。

 

シアバター

シアバターは天然由来の植物性油脂として乾燥肌対策に強い効果を発揮してくれることで人気となったオイルです。
人の皮脂と似た成分である、ステアリン酸、オレイン酸で、その他にリノール酸やパルミチン酸などの脂肪酸が含まれています。肌にとても馴染みやすく長時間、保湿が持続しますので冬の乾燥対策にはお勧めです。

 

シアバターは化粧水と乳液の間に使うと効果的です。
特にオイリー肌の方にはおススメで、顔の余分な皮脂が取れやすくなります。

 

馬油

最近人気の馬油の一番の特徴は、強力な浸透力です。人間の皮脂と似た成分のため、肌の角質層にまで浸透します。馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になるほど保水力も凄いです。

馬油を使う場合はクレンジングには向かないです。スキンケアに使う場合もしっかり洗顔し余分な皮脂や化粧品を落とした状態で、使いましょう。化粧水や美容液の有効成分と一緒に使うことでより効果を発揮します。

 

まとめ

肌に油を使うとベトベトすると思いがちですが、いい効果も期待できる優れものです。特に天然由来の植物オイルは栄養価も高いので内側からも外側からもいい効果が得られます。冬になると化粧がのらない、粉が吹いているという状態ならオイルの活用がおススメです。自分の肌状態に合わせてプラスαでの使い方から始めてみると良さそうですね。

 

また、オイルでの外からのケアと合わせて秋の味覚を食べて中からも肌の乾燥を防いでいきましょう。

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