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【夏の必需品】体臭を消す石鹸は実は一年中大活躍する優れもの

 2017/08/02 臭い
この記事は約 6 分で読めます。 355 Views

自分の体臭が気になる人って多いですね。
女性だからと思っていましたが、最近は男性でも自分の体臭を気にしている人は多いようです。

 

体臭が気になる人は専用の石鹸を使用していると思いますが、”夏だけ使用している”なんてことないですよね。体臭を消す石鹸は一年中大活躍する優れものです。

 

発売当初は固形石鹸でしたが、最近はボディソープが主流となり使いやすくなってきています。ただ、体臭を消すための商品はデリケートな場所に使用することが目的となりますので、比較的価格が高いのがデメリットでもあります。ですが、年間を通して使用することで、大量の汗をかく夏場でも体臭を気にしなくなってきます。

今回は体臭を消す石鹸について調べてみました。
体臭を消したいと思っている人の参考にされば幸いです。

 

洗いすぎは肌トラブルの原因

人間の肌表面には、保湿成分を作り出して弱酸性に保ち、バイキンなどを寄せ付けないように守ってくれる常在菌がいます。この常在菌は「美肌菌」とも呼ばれていて、健康で潤った肌ほど多く存在します。常在菌は皮脂をエサにしているので、毎日、過剰に洗いすぎるとエサが少なくなって繁殖する事ができず、乾燥肌になったり、バイキンが繁殖しやすい肌になってしまいます。

この原理からタモリさんはシャンプーやボディソープを使わないという事です。この方法は「タモリ式入浴法」と言われていて、福山雅治さんも同様に石鹸を使わないと言ってました。

ですから、お風呂に浸かるだけでも十分汚れは取れているということですので、毎日ゴシゴシは必要ないということになります。

ですが、体臭となると話は違います。
脇・陰部・足裏などデリケートな場所は雑菌が繁殖しやすいので石鹸で毎日洗わないと臭いの元になってしまいます。ですが、刺激の強い石鹸で洗うと今度は大事な菌まで落としてしまいますので、専用の刺激の少ない石鹸を使います。

そして、体を毎日洗わないというよりも3日に一度、冬なら5日に一度といったように適度に洗うといいようです。やはり刺激の強いボディソープだと大事な美肌菌のエサを落としてしまいますので、弱酸性の優しいソープにしましょう。

 

ドラッグストアで購入するならミヨシ

肌に優しい石鹸となるとやはりネッ通販で価格も高くなります。が、ドラッグストアにある「ミヨシ」商品は無添加で潤100%石鹸となっています。そして日本製です。ですから、我が家はドラッグストアで購入するときはミヨシを買うようにしています。

ミヨシ製品は

  • ボディソープ
  • 洗顔ソープ
  • ハンドソープ
  • 重曹せっけん
    の4種類を使用したことがありますが、ベビー石鹸や固形石鹸もあります。

ネット通販の楽天でも様々な種類の扱いがあり購入できます。

楽天市場のミヨシ製品はこちら

 

体臭対策用のボディソープの良さ

石鹸で体を洗わない方がいいと言いながらもニオイ予防には石鹸をとなるわけですが、体臭対策のボディソープは一般的な石鹸やボディソープとは役目が違います。

  • 毛穴に詰まった皮脂や角質を取り除く
  • 皮膚上の雑菌を殺菌して、清潔な状態に保つ
  • 分泌された汗を洗い流す

 

そして配合されている成分が違います。
通常のボディソープは体に良くない成分も多く配合されているのです。
一般的に人気のボディソープの全成分とデオシークの全成分を比較してみると一目瞭然です。特に成分に詳しいわけではない私でも一般のボディソープに使われている、”ラウレス硫酸”は良くない成分だとわかります。

人気のボディソープの全配合成分
水、ラウレス-4カルボン酸Na、ラウレス硫酸アンモニウム、ラウリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタイン、エタノール、ジステアリン酸グリコール、PG、ラウリン酸、コカミドMEA、PEG-65M、(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸ラウリル)コポリマー、ポリクオタニウム-39、ラウレス-16、ラウレス-4、ラウレス硫酸Na、硫酸(AL/K)、エチルヘキシルグリセリン、リンゴ酸、クエン酸、水酸化Na、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料
おすすめのデオシーク全成分
グリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノール 精製水、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸カリウム、銅クロロフィリンナトリウム、マルトース・ショ糖縮合物、ヨモギエキス、ドクダミエキス、アシタバエキス、ビワ葉エキス、シャクヤクエキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物濃混合液、濃グリセリン、l-メントール、ラウリン酸ジエタノールアミド、ジステアリン酸エチレングリコール、1,3-ブチレングリコール、塩化ナトリウム、高重合ポリエチレングリコール、フェノキシエタノール、エデト酸二ナトリウム、安息香酸ナトリウム

ラウリン酸は、界面活性剤の一種で体内に浸透しやすいのです。毛穴から特に浸透しやすいので頭皮だとかなり毒となる成分です。洗浄力も強く価格も安いので一般的なボディソープやシャンプーには使われていますが、乾燥肌や薄毛の原因となっている成分の一つとされています。

とはいえ、デオシークも完全無添加ではありませんが、配合成分は自然由来の成分となっています。が、”フェノキシエタノール”などの保存料が使われています。

 

何がOKで何がHGなのかは個人の見解によりますが、保湿できるという商品を使っているのに乾燥肌が改善できないなどの場合は、保湿するのではなく乾燥の原因を作っている場合もありますので商品選びが重要となってくるのです。

ですが、暑くて汗をかく時期も、寒くて厚着をする時期も、わき汗や陰部などは汗をかきます。
これが体臭など臭いの原因となっていますので、一年中ケアが必要となってきます。

 

最後に

臭いが気になっている人ほど体をゴシゴシ洗いすぎているのかもしれませんね。始めは気持ち悪いし体臭が増したように感じるかもしれませんが、毎日洗っていた体を1日おきに洗うようにする。慣れたら3日に一度にすれば、専用の価格の高いボディソープでも長く使うことができます。また、臭いを発するワキや陰部などは清潔にすることは忘れないようにしたいですね。おすすめのボディソープであるデオシークには、臭い消しやサプリなども臭いのトータルケアが出来ますので、参考までに一度ご覧ください。

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