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弱すぎるメンタルを立て直したい人必見!日本人に多い不安遺伝子って知ってる?

近頃は弱すぎるメンタルを立て直す外来とかメンタルクリニックなどもあります。
この現代を生き抜くには弱いメンタルの原因を知り、メンタルを強くする必要もあります。

ちなみに3人に2人は自分のメンタルが弱いと思っていると言われています。

 

私は、子供達に ”メンタルが強い”とか”ポジティブだ!” などと言われています。
ですが、私も子供の頃は弱すぎるメンタルの持ち主でした。どうして「お母さんはメンタルが強い!」と言われるまでに変わったのかは自分でもわかりません。ですが、弱いメンタルは強くできるという事でもあります。

 

子供でも若い世代でも子育て世代でも高齢者でもメンタルの強さって本当に必要だと思う今日この頃です。今回はメンタルに関して色々と調べてみました。

今日からの自分の人生を変えていける方法でもあります。

 

メンタルの弱さについて考えさせられました

私の母は70歳です。
70歳と言えばまだまだ若く、各地に出かけ美味しいものを食べたり、友人とお出かけしたりというイメージなんですが母は違います。60歳前にうつ病を患い仕事を辞めてから10年間は家にいます。もちろん、父親も健在ですので夫婦2人で家にいます。また、弟家族とも同居しています。

 

この10年間、様々な出来事がありました。
今では、私も両親とは一線を引くような関係となってしまっています。そんな両親、特に母親をみて思うことはメンタルの弱さです。気が強く頑固で人の言うことは聞かないのにメンタルは弱いです。他人の目ばかり気にして生活しているように思います。

老後も楽しく過ごすためにもメンタルは強くする必要があるとヒシヒシと感じています。

 

メンタルが弱いのはこんな人

  • 一度の失敗を引きづり一歩が踏み出せない
  • 自分に自信が持てない
  • 少しのことでクヨクヨ引きずる
  • 周囲の目が気になりビクビクしている
  • 緊張すると脈が速くなる

このような人たちは不安遺伝子を持ち合わせているのだといいます。

 

多くの日本人がもつ不安遺伝子とは?

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日本人は世界で一番不安遺伝子を持っていると言われています。
不安遺伝子?なんですか?と思った人は多いはずです。

  • 心配性な性格
  • 神経質
  • 思い込みやすい
  • 不安があると悩んでしまう
  • 一度疑うと悪い妄想ばかり起こる

 

このように不安遺伝子を持つ人はこのようにクヨクヨ悩みやすく思い込みが激しい性格の人が多いようです。メンタルが弱いと言われている人の症状と似ています。そして、人と同じでなければ心配だとか、一人で行動せず誰かと同じように行動しないと心配な人が多いように思います。

 

ですが、不安遺伝子は悪い面ばかりではなくいい面もあります。
人の感情に敏感で気配りができたり、危険を速く察知出来たり、綿密な作業ができたりとなります。おもてなしの心を持つ日本人ならではの良さを持っていることになります。

 

ですから、不安遺伝子を持つことが悪いことではないのでうまくコントロールしてメンタルを強くしていけばいいのです。

 

大切なことは考え方を変えること

誰もがストレスを感じています。正直、ストレスを感じていない人なんていないのではないでしょうか?
ですから弱いメンタルを立て直すにはまず、ストレスと上手に付き合う方法を身に着けることが必要となってきます。メンタルの強い人はストレスの解消法や受け流す方法を身に着けています。

ネガティブな思い込み

嫌なことがあったとき、思うように事が運ばない時など、私はついていない、人とうまくやれない人などと落ち込みます。そして何をしても上手くいかないと自分の殻に閉じこもるようになります。一度の失敗は忘れていつも初心に戻るように心がけます。また、相手の気持ちを考え冷静さを保つようにすることも必要です。

自分のキャラをきめつけない

ついつい自分も周りもキャラを決めつけてしまいます。
”私は人見知り” ”私は活動的じゃない” ”私はネガティブな性格” と思い込むようになりますが、人も知らない、もちろん自分でも知らない一面があったりします。また、年齢や環境でキャラはドンドン変わっていくものです。その証拠に、”小学生や中学生時代は大人しく根暗だと思っていたのに成人式で会って話したら馬鹿みたいに明るくて面白い人になっていた”というようなことはよくあります。

生活の環境がかわり未知の経験を積むことで才能が開花しキャラもかわります。

似たもの同士は危険

小さな出来事を深刻にとらえてしまうタイプの人は価値観の違う相手を避けてしまい、自分の同じように他人の目を気にしてビクビクする人とつるむ傾向にあります。そのため、少しのことでもドンドン考え方がネガティブになっていってしまいます。自分の弱いメンタルを強くしたいなら自分と価値観の違う人と交流することがおすすめです。

自分一人で頑張り過ぎない

疲れていても大変だと思っていても、”自分が頑張ればなんとかなる”と背負い込んでしまいます。そのため、心身ともにダメージがたまり疲れてしまいます。人にお願いするとか人に頼ることも必要です。

有意義な休日を過ごす

いつも頑張りすぎている人は休日を有意義に過ごすことも必要です。平日は家事に子育てに仕事にと大忙しで、休日も家の大掃除では疲れ切ってしまいます。また、疲れているのに人混みの中にレジャーに行くなども余計に疲れる原因となります。ハードスケジュールが続いた時は、広い公園でのんびりするとか、静かな場所で美味しいものを食べる等も必要です。また、ダラダラ家で過ごす時間があってもいいですね。

 

ストレスに負けないために副腎を強くする

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うつ病や自律神経失調症などは休息と食事で治していくといいます。
ストレスにも食事や生活習慣が大きく関わってきています。

副腎ってなに?その役割とは?

副腎は腎臓の上の部分にあるクルミ程度の大きさの臓器です。腎臓は2つあるので当然、副腎も両方に存在しています。副腎の大きな役割としては、コルチゾールというホルモンをつくります。このコルチゾールというのは、肉体的・精神的なストレスに対抗して体を守り修復してくれるホルモンとなります。

 

ですから、ストレスが多ければ多いほど副腎はフル活動で動くことになります。あまりに動きすぎると副腎も疲れてしまいコルチゾールの分泌が不足します。そのため、疲れがとれない・やる気が出ない・気分が落ち込むなどとなります。

 

ですから、副腎を休ませるために、十分な休息を取り、バランスの良い食事をすることが必要となるのです。

 

最後に

冒頭に述べたように、メンタルの弱かった私が今はメンタルが強いと言われています。知らないうちに~と言いましたが、やはり子供が生まれ守るものが出来たことも大きいと思います。子供に何かしてあげたいから、子供の夢を全力で応援したいから健康であり続けようと思うのです。

 

このメディアでも何度も体調不良に関する事柄を取り上げています。ですが、どんな不調でも最終的に行きつくことはバランスのよい食事習慣や規則正しい生活習慣となります。様々な仕事があり様々な環境がある中では実践できない人もいるとは思いますが、数年後、数十年後も健康ではつらつと過ごしていきたいと思うなら、自分の出来ることは行っていきましょう。私もこれからも子供たちが楽しく幸せに暮らして行けるよう全力でサポートして行きたいと思っていますので、益々、健康には気を使いたいですね。

 

また、新年を迎えるにあたり運気アップも図りたいところです。メンタルを立て直しつつ運気アップにもつながるような行動も取り入れるのもいいですね。

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